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和姦催眠 〜幼馴染の彼女は催眠PlayMates〜

発売日:2009/12/31


システム・音楽

セーブ数は10×10で計100個。

画面、音楽、テキストの表示速度、エフェクトのオンオフなど一通りは揃ってます。

あとこのゲームにはズーム機能というものがありまして、

Hシーンであれば画面上の全てが拡大表示で見れるようになってます。

自分は機能自体は試しに〜ぐらいでしか使わなかったのですが、

フルスクリーン状態から拡大表示を使っても綺麗に見れるという解像度の高さには驚きましたね。

特大サイズのため質感まで〜と謳ってるのも伊達じゃないなと感心しました。

 

あとそういやSEについて。

なんていうか射精時のSEとかがグチャという感じで、グロテスクな音なのですよ。

ブラックサ○クのゲームで聞くような音といえばいいのでしょうか。

あまりにも大げさな音なので、だんだん笑えてきてしまったりだとか。

いや、不満点というほどじゃないんですけどね。

ただいっそSE音量0にするのもありかなぁと思うぐらいに合ってないSEでした(苦笑


感想とか 38⁄50

あらすじ

主人公、新太郎と翔子は幼馴染の関係だった。

いつの頃からは新太郎は翔子を意識し始め思いを寄せるようになったが、

一方で翔子の方は全くそんなことに気づかず、仲の良い幼馴染としか思っておらず、

そんな現状に新太郎はとてもやきもきしていた。

 

ある日、翔子が新太郎の家に昔のアルバムを持ってきた。

懐かしさや恥ずかしさとともに写真を見ていると、ある1枚の写真が出てきた。

それは昔新太郎が催眠術「ごっこ」にはまっていた時のものであり、

新太郎はそのときの思い出を語るが、翔子はそのことを一切覚えていないという食い違いが起こる。

不思議に思い新太郎は当時のマネをして催眠術を掛けてみると、なんと本当に掛かってしまう。

服を脱ぐという命令に対して素直に応じる翔子。

思えば当時からごっこのわりには翔子はよく命令を聞いていてくれたが、

まさか本当に掛かっていたとは思いもよらなかったのだ。

しかも当時からずっと効いていたとは。

 

今までのどうにもならなかった関係から一転して、好きな女の子を自分の思いのままに操れるようになった新太郎。

その行動はだんだんとエスカレートしていった。

 

 

 

ということで今回は催眠物ですね。

うん、なかなか良かったですよ。

催眠物として忠実に暗示を掛けて好きなようにいたずらするというものなのですが、

(ヒロインは気づいていないが)ヒロインと相思相愛なのでたまに催眠中言わせる本音にニヤニヤしたりだとか。

 

Hシーンの内容としては大きく分けて2種類。

催眠を掛けて普通にHするのと、暗示によって主人公が見えないようにしていたずらをするもの。

後者は本人には無自覚にして手コキさせつつ、さらにエロマンガを朗読させるというものがあり、なかなか良シチュエーションでした。

ただ、まぁソフトな催眠ものといえばいいんでしょうかね、

催眠時でヒロインが忠実なのはいいのですが、悪く言えばおとなし目なぶぶんもあり、

もうちょっと乱れた感じのがみたいなぁという気も少ししました。

学食→屋上のシーンなんかはそういう感じのヒロインが見られて良かったのですが、

その1つだけでなくもうちょっと数が欲しかったですね。

 

また、クリア後に追加のEXTRAでは、精液大量注入!にあったような大量射精でボテ腹にするというのもあり、

あれが好きな人には良いシーンかもしれませんね。

あと汁の描写が結構大量で激しいのもこのゲームの特徴の一つだと思います。

 

一つ注意なのは、このゲームの場合終始催眠を掛けてのHであるということ。

催眠なし状態でも快楽を求める状態に堕ちるというようなことはありませんでした。

また終始催眠なので、ヒロインと正式に結ばれてのHというものもなし。

そういえば暗示によるいたずらでトイレのシーンがあるのですが、それだけはスカトロ的要素を含むので一応苦手な人は注意かなと。

 

 

 

なぁそんな感じで、俺としてはこういう催眠を掛けていたずらという感じのシチュエーションが好きなのでなかなか楽しめました。

催眠によるものなので和姦とはまぁ若干違いますが、

ヒロインが嫌がったりすることも一切無かったので、純粋にいたずらの部分を楽しめたのも高評価。

コストパフォーマンス的にも悪くなかった作品だと思います。


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