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精液大量注入! 〜オレの子種は媚薬入り〜

発売日:2008/11/12


システム・音楽

セーブ数は12×10で120個。

なぜこんなにというぐらいに多いです。

や、俺2つしか使わなかったもんで(;´Д`)

環境設定では音量、メッセージスピード、スクリーン設定、既読スキップが設定可能

 

音楽は全7曲。

残念ながら印象に残るようなものはありませんでしたが、

少なくとも雰囲気に合わないような曲は無かったかと。

ちなみに、音楽鑑賞モードは無しです。



感想 36⁄50

空気が読めず、クラスメイトから虐げられて、いつも悔しい思いをしていた主人公。

その日もクラスメイトから虐められていたのだが、翌日朝起きてみると自分のアレが

「超」巨大化していた。

急いで保健室に飛び込み女医に聞いてみると、最近見つかったばかりの病気であるということが分かる。

同時にその精液には催淫効果があることを知る。

と、そこで女医はこう言う。

「女の子に虐められるって言ってたろう。復讐してみないか?」と。

主人公は言われるがままに肯き・・・・

とまぁ、そんな感じのお話。

 

このゲームの売りはやはり宣伝どおり、アヘ顔と腹ボテでしょうか。

最初のプレイを除けば後は全てにアヘ顔が入ってきますし、

腹ボテの方も挿入が入ってくるシーンでは、

1つを除いて全て腹ボテのCGがありますね。

あとは、催淫効果という設定もあるので、後半の淫語の方もなかなか。

特に美鈴なんかは最初やや恥ずかしがってるけど、3回目のシーンでは完全に堕ちててなかなか良かったですね。

 

 

 

 

ただ不満点もいくつかあって、個別ルートが無くてシナリオの長さも無いんですよね。

選択肢も一切ないんで攻略は楽といえば楽なんですが、当然ルート分岐が無く、

3人(美鈴・由梨江・高美)で押しかけてきて〜って言う展開が多いのが個人的には少し残念かなぁと。

どうせなら1人だけを徹底的に落とすというシナリオが是非欲しかったですね。

 

あと、シチュでは腹ボテというのがメインなんでしょうがないのかもしれませんが、

せっかく1L以上という大量放出をするんだから、ぶっかけとかもあってくれるとなお良かったかなぁという気がします。

 

そして長さですが、シーン自体は12個とそこそこあるんですが、

1つ辺りがやや短いのと、ひたすら絡みばかりという進行もあって1時間程度で終わっちゃうんですよね。

その辺りがちょっと欠点かなぁと。

 

 

 

 

プレイ時間はすぐ上にも書いたとおり1時間前後。

アヘ顔とボテ腹というやや特殊な嗜好に特化したのは素晴らしいと思いますが、

同じ1995円(DL版の場合)でも、もっと絡みが濃かったり、

話の長さももっとボリュームのある作品があるのを考えると、う〜ん。

設定的にはもっとエロい作品になりえたとは思うんですが・・・ちょっと残念。

俺個人の意見としては「なんか少し物足りない」というのが正直な感想ところです。

 

とはいえ、アヘ顔とボテ腹に特化した作品というのは珍しいと思うので、

そういうシチュが好きだったり、体験版をプレイして気に入ったならありかなぁという気はしますけどね。

あーそれと、一番最後にはフタ○リのシチュがあるので、

それが苦手な人は注意です。



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