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林間島

発売日:2010/1/29


システム

セーブ数は100個

環境設定は基本的なものが揃っていたので、困るようなことはなし。

ただ、クイックセーブはなかったので、それを普段から活用する人にはちょっと不便かもしれないですね。

スキップ等は早くはないものの、共通部分を飛ばすというような作業がないので問題なしかと。



音楽

鑑賞モードを見ると意外に少なく全15曲。

離島の田舎の雰囲気や狂気がそれぞれ表されているような感じの曲で、なかなか物語に合っていたと思います。

お気に入りは輪姦が盛り上がってきたところで流れる陰惨タル祭宴

 



シナリオ

あらすじ

母子家庭でありながら母を亡くしてしまった結城七海は叔父の水城晴彦に引き取られることになり、

その島へとやってきた。

水城のお嬢様として迎えられ、新しい環境、新しい学校に慣れ始めた一方で、七海は悪夢に悩まされていた。

闇の中で逃げる七海、そして自分覗き込む異形の瞳。

一体”それ”が何であるのかは分からない。

ただ、とにかくその異形の瞳に体が強張り恐怖した。

 

ある日、七海は叔母の美沙緒に勧められ祭りに使う巫女装束を試着することとなる。

そしてそのまま晴彦に見せに行くことにもなった。

気恥ずかしさから緊張する七海が晴彦のいる居間へと入るそのとき、

美沙緒「…………ごめんなさいね。」

その一言に当惑を覚えつつも居間に目を向けた七海の先には島中の男達が集まっていた。

次の瞬間、七海は組み伏せられ晴彦に処女を奪われる。

「久方ぶりの本祭りだ、みな、存分に役目を果たすがよい。」

恐怖に震える七海に対し、島の男達の手は七海へと伸びていった…。

 

 

 

 

淫烙の巫女で絵師さんにハマリ買ってみたわけですが、期待通りに良作でした。

 

シナリオとしては正直もう少し捻りがあればよかったかなぁと思ったりも。

祭りが始まるまでがわりと物語として面白くて、ちょっとストーリーに期待したりもしたのですが、

何かの伏線になってるのかなぁと思っていた部分がそのまんまだったのはやや残念。

ただ、Hシーンに関しては申し分なし。

七海&七瀬のルートに関しては輪姦というよりも乱交というほうが近い気もしましたが、

七海だけ、七瀬だけのルートには嫌がるのを無理やりという部分が大きく輪姦物としてはなかなか良かったと思います。

まぁでも基本は終始嫌がるところを無理やりというよりも、嫌がりつつもだんだん求めちゃうみたいなところがあるので、

本来の(?)輪姦というものを求めるのであれば、若干微妙に感じることになってしまうのかもしれませんが。

 

また、プレイは結構多彩でフェチ的なものもあり、

飲ザーやショタ、眼射、さらには眼窩の穴を使うというものまでもあったりだとか。

他にも小学生に犯されるということもあり、包茎や臭いの描写も多め。

弟の靖明が祭に参加させられるところまでは当たり前だと思っていましたが、

巫女として弟までもが犯されるというのは考えていなかったのでちょっとびっくりしましたわ。

 



総評 42⁄50

プレイ時間は7〜9時間程度。

 

それぞれのHシーンは濃く、他のゲームでもあまりないようなプレイとかもあったのは良かったです。

純粋に輪姦そのもの求めると若干外してしまうかなぁと思う部分もありますが、

快楽に目覚めて墜ちていくという部分を求めるのであれば、文句なしの作品。

自分はどちらかといえば後者なので、かなり満足のいく作品でした。

ただ、プレイの多彩さゆえにショタ要素とかもあるので、それがどうしても無理という方はちょっと注意かも知れないですね。

 

欲を言えばもっと制服でのシーンが欲しかったところではありますが、

それはともかく体験版での期待を裏切らない良い作品でした。


最後に一言:お母さんの巫女時代も是非とも見たかったなぁとか。


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