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なかだし娘妹 愛娘編 愛娘にいっぱい注いでほしいのぉ〜

発売日:2008/10/10


システム・音楽

セーブ数は99個。

選択肢ごとにセーブしても十分余るんで、

惜しみなくセーブしましょう(?)

環境設定は基本的なものは全部あり。

むしろ、右クリック設定だったり効果音の出力設定だとかもあるのでこの手のゲームにしては細かい方かもですね。


音楽は前5曲しかありませんが、音楽鑑賞モードは付いてます。

特に印象に残るような曲はありませんが、

メインは音楽じゃないでしょうしこの点はスルーということで。




感想 36⁄50

話としては、

教師である主人公 羽入朗は妻に先立たれ娘の鮎香と2人で暮らしていた。

ある日、家に帰ると娘がリビングで一人でしているところを目撃してしまう。

父親として相手は誰だと気にしながら見ていると、夢中の娘の口から出た言葉は「パパ」

あまりの驚きに声をあげ娘に見ていたことがばれてしまう。

その日の夜、娘が朗の部屋を訪ねてきて、実の娘と関係をもってしまい〜

とまぁそんな感じ。


ちなみにまずこの作品、タイトルに「娘妹」と入っているのに、

そのあとに「愛娘編」とあるように、これはまだ前編です。

よって、攻略キャラもパッケージの娘 鮎香一人だけ。


流れしてはとしては全体的に娘から誘われて、それに朗は乗ってしまうという感じですね。

一応父娘ということで、タブーへの葛藤は無いわけではないですが、

なにぶん主人公は地味というか気が弱いので、なんだかんだで流されてしまうという。

まぁとりあえずとして、実際にするかしないかはその都度選択肢が出ますが、

身も蓋も無いことを言ってしまえば、ヒロインが一人なので断ってばかりいたら当然話は進まないわけでして(苦笑

というわけで、終始しまくりのお話です。

なので、楽しめるかどうかもそのシチュが気に入るかどうかだと思いますね。





使用については人それぞれじゃないかと。

主に制服でのプレイで、1回ずつブルマとスク水などが入っておりシチュ的には万々歳ですが、

そんなに濃いプレイがあるわけではなく、普通かなというのが個人的な感想。

ただ別に悪くは無いので、この絵が好きだとか、

あとは実の娘から誘われるシチュがイイという人なら十分使えると思います。


攻略に関してですが、

タイトルのとおり、「なか」を選択しないとグッドエンドにはたどり着きません。

なので、普通に進めるなら、ただ毎回「なか」を選択していればグッドエンドにたどり着きますが、

もしCGを全部回収していきたいなら、選択肢ごとにセーブして「そと」のCGを回収してから、

ロードして「なか」を選択して進めていくというのが効率のいい進め方じゃないかと。



というわけで、

俺としてはこういう娘から迫られたりするのはわりと好きなので十分楽しめました。

プレイ時間は1時間半〜2時間半程度とお手軽なので、

濃くは無いけどこういうシチュが好きな人はやってみるのもありかなぁと思います。


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