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涼宮ハル●の恍惚

発売日:2009/5/2


システム・音楽

セーブ数は50個。

環境設定は画面、文字表示速度、各種音量、フォントが変更可能で

スキップ速度もそこそこあるのでプレイする上での問題はなし。

 

あと、公式にエンディングにいけない不具合を修正するパッチが出てるので、なるべく当てた方がいいかと。



感想 35⁄50

あらすじとしては、

主人公は文化祭のライブで涼宮ハル●を見て以来、ずっと気になっていたが、

実際に近づくことは出来ずに日々をすごしていた。

そんなある日、主人公の机の中に差出人不明の封筒が。

中には「この女たちを手篭めにしたくないか?」という手紙とSOS団の女子の写真が入っていた…

 

 

ということで、某アニメのパロディ物のこの作品。

これ系でまず重要なのが絵の方ですが、

……どうも個人的には前作の方が似ていたような気が…。

とはいえ、まぁキャラによって差はありますが、一応そこそこには似ているとは思います。

 

とりあえず今作では、前作の嗚咽の3人に加え新たに2人、朝倉●子と鶴屋さんの登場。

普通なら喜ぶべきところなのかもしれませんが、個人的には微妙な気持ち。

というのも、製作者側のお気に入りなのか、鶴屋さんが優遇されすぎです。

CG数は全部で300枚弱あるのですが、そのうち106、7枚は鶴屋さんの分。

ちなみに、朝倉●子は70枚程度で残りの100枚ちょいがSOS団の3人。

なんかもう完全にSOS団はそれで一括りという感じになってしまっていて、う〜む…

まぁ、確かに鶴屋さんが好きな人にとっては万々歳なのかもしれませんけども。

 

シチュの方は陵辱から堕ちていくというのが基本的な流れで、

特殊なのはアナルや、逆拘束っぽいもの、あとはホントに少しだけですが髪コキなんかもあったり。

そこまでめちゃくちゃ濃いわけではないですが、普通に使用には十分いけると思います。

嗚咽の方をやった人は、濃さは大体同じと思ってくれていいです。

一つ思ったのは、前作はわりと汁だくという感じでしたが今作はそれは控えめのようです。

モチロンぶっかけのシチュはありますが、あんな前作みたいに塗りたくられたようなCGは無かったですね。

 

 

 

という感じで、個人的な感想としては今作よりも前作の方が良かったかなぁという感じ。

SOS団の団員の個別のシーンがどうにも少なめでしたからね。

鶴屋さんよりもハル●が好きというような人にはちょっと物足りなさを感じてしまうかもしれません。

 

 

 

最後に攻略的なものとしては、

当たり前ですが選択肢を全て選ぶことが基本。

 

ただし、作業的に回収していると4枚ほど埋まらないことがあるので、そこだけ書いておきます。

普通は1シーンで汁がリセットされて次のシーンへと進むのですが、

鶴屋さんの最初の選択肢だけは汁が次に引き継がれるんですね。

なので、1つ目の選択肢と2つ目の選択肢の組み合わせとして

『ぶっかけ→なかだし、ぶっかけ→ぶっかけ、なかだし→ぶっかけ、なかだし→なかだし』

の4種類の回収が必要となってきます。

普通なら2回の回収で終えてしまうところなので、そこだけが注意です。

 

他のCGは一回目は全部上の選択肢で、二回目は全部下の選択肢を選択〜みたいな適当な感じでも埋まったので、

上の4枚以外が埋まって無い人は単純にどれかを選び忘れていると思われます。

 

エンディングは3つで、

ノーマル1がSOS団ルートのハル●→ミクルの選択で、

ノーマル2が鶴屋さんルート、つまり『無視する→気にしない』の選択で、

最後のハーレムはエンディングを除く全てのシーンを見終わったあと、どれかしらのルートを最後まで進めることで、

それぞれたどり着きます。

しかし修正パッチを当てていないと、ノーマル1、または2の条件のシーンを全てのシーンの中で最後に見ると、

ノーマルには進まずそのままハーレムに進んでしまい、以降回収不能となるバグがあるので、

ノーマルエンドは条件のシーンを先に見てエンディングを回収しておくか、もしくはパッチを当てるようにしましょう。

もっとも、ノーマル1の場合はは特にCGの無いテキストだけの短いHシーンなので、回収できなくなってもそんなには困らないと思いますが。



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