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キスよりさきに、恋よりはやく

発売日:2008/10/24


システム

セーブ数は25×9で225個+オートセーブが25個。

環境設定に関してはプレイしている上で不便を感じることはなかったものの、

メッセージスピードの設定がなかったりして、ん?と思った部分は多少あり。

 

演出面はおっ!と思わされるようなところがちらほら。

Hシーンの際に動きに合わせて画面が揺れるという演出なんかもあったりします。(モチロンオン/オフ可能)

若干合ってるか疑問に思うようなものもあり、あって良かったと思える演出かと言われるとなんともいえませんが。



音楽

OP EDあわせて17曲。

タイトルで流れるGervera〜希望の花〜のインストVer.など音楽鑑賞モードで聞けないものもあったりしますが、

それにしても思った以上に曲数が少ないのは意外でした。

ゆったりとした日常を描くような曲が多めでどれもいい感じです。

お気に入りはOPのGervera〜希望の花〜とEDのフタリユラリ。

 



シナリオ

あらすじ 

時計塔を象徴とする古き良き時代の残る町、香泉市。

幼い頃をこの町で過ごした主人公、大宮郁は大学を卒業し教師として再びこの町に戻ってきた。

変わらない風景を懐かしみつつ、郁はもう一つの思い出の場所へと足を伸ばす。

刻河村。香泉市から少し離れた第二の故郷ともいえる村。

その泉でとある少女と再会するところから物語は始まる――。

 

 

 

物語は3部構成。

第一部がプロローグで、第2部が本編、第3部がエピローグという流れです。

 

面白かったけども、ま、こんなもんかなぁという感じも。

ただ、面白かったとはいえ、タイムリープという設定を交えたシナリオが面白かったというよりも、

キャラクターの掛け合い(主に乙姫ちゃん関連)が面白かったという部分が結構大きいかも。

個人的には乙姫がすごく好きになれたので(特に第2部の腹黒っぷり)、全体的に楽しんでプレイできたのですが、

もしそうじゃなかったらと考えると、ここまで楽しいと感じられることはなかったかも。

タイムリープというジャンル名に恥じずに結構ぴょんぴょん時間を飛ぶんですけども、

いまいち説明不足に感じるところがあって、シナリオの構成だけをみると・・・う〜ん。

 

ちなみにシナリオは基本一本道。

一応各キャラごとにエピローグは用意されているものの、メインは乙姫という感じが強く他のキャラはおまけ的な感じが否めません。

 

いろいろ考えてみたけども、やっぱりキャラに萌えたもの勝ちという結論が一番かなぁと。

 



総評 30⁄50

プレイ時間は12〜15時間程度。

 

ラブコメパートを見ている分には非常に楽しい作品でした。

本筋のタイムリープの方はというと盛り上がりそうでなぜか盛り上がらないという不思議。

頑張って内容を一つ一つ追っていこうしてもだんだん分からなくなって来てしまうんですよね。

どうにも説明不足的な部分で損をしている気がしますが、どうなんでしょう。

 

最初から最後まで乙姫ちゃんメインなお話ですので、

乙姫ちゃんが好きになれれば楽しめる作品。そうじゃないと多少きついかも・・・?

そういやHシーンは各キャラそれなりの数があるので、それ目当てに買うのはありかもしれません。


最後に一言:黒乙姫ちゃんが素敵!


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