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そして明日の世界より――

発売日:2007/11/22


システム

特別困ったこともなく。

まぁ安定してるというのが一番でしょうか。

セーブ&ロード画面でセーブしたもののそれぞれの右側に、

共通ルートでは灯台が、各ルートのヒロインの顔が、トゥルーエンドでは雲が描かれてて、

手が込んでるなぁ思わされましたね。


音楽

「Amaging Grace」が好きになるゲームじゃないかとw

各所でいろんなバージョンの「Amaging Grace」が流れてきて、この曲が一番印象に残ってますね。

他に気に入ったのは「御波〜清らかな流れ」ですかね。


シナリオ

健速らしいシナリオといえば分かる人には一発だと思いますw

が、それで終わらせるわけにも行かないので、書いていきましょうかw


とりあえず、当初あまり期待していなかった青葉シナリオが予想以上に良かったです。

下手に書こうとするとネタバレしそうなんですが、葛藤というかそういうものが上手く描かれていたんじゃないかと。

第一印象から期待してた御波もきちんと期待にこたえてくれましたので満足。

そして何よりも、トゥルー→アフターの流れがとにかくすばらしい。

アフターの写真が出てくるところで見事に泣かされましたね。

全体的なテーマとしては、当たり前の崩壊とその中でいかに変わらないでいられるかといったとこでしょうか。

はたして合ってるのかどうかは分かりませんが、俺にはそう感じられ、またそこに感動しました。


総評 35⁄50

とにかくアフターが最高です。

ただ、そこに行くまでがちとだるかった気もしますね。

特に苦手なキャラがいると結構つらいです;;

俺の場合ですと、まさに朝陽のようなキャラが容姿的にも大の苦手でして、何度途中で投げようと思ったことか・・・

しかし、それでも最後までいった価値はあったと思います。

アフターにライターの言いたいことっていうのが詰まっていたと俺には感じられたので。

とはいえ健速シナリオですので、自分はこなかなで魅せられて大好きになったんですが、

もちろん合わないっていう人もいるでしょうし、万人に勧めていいものかどうか・・・

こなかなが好きな人であれば、これも楽しめるのではないかと。


最後に一言言うとするなら、御波かわいすぎ

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